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ライナーノーツ

【公式】REICO『Hip Trip 熱き歌への想い、湘南の風にのせて…』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Que cabeça a minha!  愛するってこと > 4:24 Reicoがポルトガル語で歌うなんて、誰が想像した?しかも、ボサノヴァ。 でも、リズム感のいい彼女には意外にあってると思う。 それにサバサバして、男のコっぽくみえて、すっごく女の部分持ってるからね。 色気を必要とする […]

【公式】the Afrothumbsのアルバムに寄せて/制作裏話、のようなもの。| カリンバ奏者 スズキキヨシとの出会い。

〜the Afrothumbsのアルバムに寄せて〜 スズキキヨシという人物はすごい人だ。僕が60余年の生涯で、真の意味でGuruと慕い、墓の中まで尊敬を失わないだろうと思える、ほぼ唯一の存在である。 まだ、音楽にも人生にも、迷いや気負いや衒いのあった30台半ばに出会ったその人は、人懐っこい笑顔と東京 […]

【公式】the Afrothumbs with Marembo『Masamo Ya Maisha 親指ピアノと密林音楽の妖しい世界』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Somo La Kwanza -Nakupenda > 8:31 几帳面にビートを刻なカリンバ。 その間を「たゆたうように、つぶやきのようなプリミティヴなアフリカン・ハープの印象的なリフ。 執拗に繰り返される同じ音列の分散和音。 アフリカ起源の弦楽器に独特の伸ばしたコイルを使用した弦は、 […]

【公式】the Afrothumbs feat. Kiyoshi Suzuki『CHAAD 親指ピアノと神秘のサウンド』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. CHAAD [Improvisation]  > 11:24 倍音たっぷりの音列楽器(演奏できる音が一定の音列に配置されている楽器=カリンバ、マリンバ、ハープなど)の、めくるめくアンサンブルに、独特の音色をもつゴング(銅鑼)やダンモイ(ベトナム口琴)が彩りを添える。カリンバ・アンサンブル […]

【ターロック・オキャロラン】アイルランド最後の吟遊詩人を知っているかい? | ケルト音楽の郷愁[Eleanor Plunkett]

君はオキャロランを知っているかい?   大陸が絢爛豪華なバロック期の音楽で盛り上がっている頃、決して流麗とはいえない、しかし純粋で透明で美しい旋律を多く残し、世のご婦人たちのハートをつかんで離さなかったアイルランドの盲目のハーピストにして、作曲家。 島国アイルランドではバロック期にこんなに […]

『コンセプト』採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック!(1)

かれこれ十数年前のある一時期、僕らは狂気のごとく、いや何者かに取り憑かれたかのように、ひたすら音楽をつくり続けていた。 それも、「全編書き下ろし」、「オリジナルアレンジ」の、「趣向の異なる多数のユニット」でのアルバムを毎月リリースし、リリースライヴを行うという暴挙を実に24カ月連続、つまり2年間ぶっ […]