【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【公式】REICO『Hip Trip 熱き歌への想い、湘南の風にのせて…』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Que cabeça a minha!  愛するってこと > 4:24 Reicoがポルトガル語で歌うなんて、誰が想像した?しかも、ボサノヴァ。 でも、リズム感のいい彼女には意外にあってると思う。 それにサバサバして、男のコっぽくみえて、すっごく女の部分持ってるからね。 色気を必要とする […]

野生の歌、魂の声。| 熱き歌への想い、湘南の風にのせて…[Hip Trip]

 Reicoのデビュー・アルバム『Hip Trip』について何か書けという。2011年のリリースだから、もうかれこれ9年も前の話だ。  しかも、私はその収録曲すべてに詞を提供した当事者だし、その制作にあたって本人の人となりはもちろん、当時つき合っていたボーイフレンドとのこと、将来への悩み、歌への想い […]

【公式】Passatempo Para Dois『Vento Maduro ブラジル音楽への憧憬、晩夏の風にのせて…』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Bitter Melon  -ビターメロン > 5:05 ビターメロンは、苦瓜(ゴーヤ)のこと。 アマゾンをはじめとする南米のインディオの間では、民間療法の万能薬として古くから重宝されてきた植物だ。 軽快なシェーカーにのって、少しタメのあるギターのバチーダ、カホンのビートが絡み合う。 ミ […]

【ブラジル音楽】ヴィニシウスに憧れて〜ダメですけべでいい加減で女々しい大人の男が格好いい〜

あなたは、ブラジル音楽、特にボサノヴァやMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ=Musica Popular Brasileira~ブラジルのポピュラー音楽)の男性歌手たちが歌う曲の歌詞を、じっくり繙(ひもと)いてみたことがあるだろうか? 軽快なビートやおしゃれなコードに彩られた、洗練されたサウン […]

【公式】the Afrothumbsのアルバムに寄せて/制作裏話、のようなもの。| カリンバ奏者 スズキキヨシとの出会い。

〜the Afrothumbsのアルバムに寄せて〜 スズキキヨシという人物はすごい人だ。僕が60余年の生涯で、真の意味でGuruと慕い、墓の中まで尊敬を失わないだろうと思える、ほぼ唯一の存在である。 まだ、音楽にも人生にも、迷いや気負いや衒いのあった30台半ばに出会ったその人は、人懐っこい笑顔と東京 […]

【公式】the Afrothumbs with Marembo『Masamo Ya Maisha 親指ピアノと密林音楽の妖しい世界』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Somo La Kwanza -Nakupenda > 8:31 几帳面にビートを刻なカリンバ。 その間を「たゆたうように、つぶやきのようなプリミティヴなアフリカン・ハープの印象的なリフ。 執拗に繰り返される同じ音列の分散和音。 アフリカ起源の弦楽器に独特の伸ばしたコイルを使用した弦は、 […]

【公式】the Afrothumbs feat. Kiyoshi Suzuki『CHAAD 親指ピアノと神秘のサウンド』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. CHAAD [Improvisation]  > 11:24 倍音たっぷりの音列楽器(演奏できる音が一定の音列に配置されている楽器=カリンバ、マリンバ、ハープなど)の、めくるめくアンサンブルに、独特の音色をもつゴング(銅鑼)やダンモイ(ベトナム口琴)が彩りを添える。カリンバ・アンサンブル […]

親指たちの彷徨 | 民族楽器カリンバの発祥と名称

10年以上の時を経て、the AfroThumbs [アフロサムズ] のアルバムが2タイトル同時に配信されることになった。 私が当時かかわっていた tacto rusticoという地方の極小プライヴェートレーベルで、プロデュースをまかせてもらった一連のシリーズの中でも、おそらく特異さ、妖しさという点 […]

【ターロック・オキャロラン】アイルランド最後の吟遊詩人を知っているかい? | ケルト音楽の郷愁[Eleanor Plunkett]

君はオキャロランを知っているかい?   大陸が絢爛豪華なバロック期の音楽で盛り上がっている頃、決して流麗とはいえない、しかし純粋で透明で美しい旋律を多く残し、世のご婦人たちのハートをつかんで離さなかったアイルランドの盲目のハーピストにして、作曲家。 島国アイルランドではバロック期にこんなに […]